あなたにピッタリ、ターコイズピアスの選び方
おしゃれなデザインのものが多かったり、イヤリングと違って落とす心配も少ないピアスは便利で素敵ですね。
でも、ピアスをするにはピアスホール(ピアスの穴)が必要です。
はじめてピアスをする人には、疑問や不安がありますよね。
素敵なターコイズピアスを着けるための第一歩、ピアスホールについて説明します。
■ピアスホールはどうやって開けるの?
素敵なターコイズピアスを着けたいけど、ピアスは初めて・・
ピアスホールがない方はどうしたらよいのでしょう。
ピアスの穴を開ける事をピアッシングといいます。ピアッシングするには・・
1、病院(皮膚科、形成外科など)で開ける
2、ピアッサーを購入して開ける
3、安全ピンなどで開ける
などの方法があります。初めてのピアッシングなら、病院で開けてもらうのが不安も少なく安心でしょう。
費用は病院によって色々ですが3000円〜7000円前後が一般的なようです。
2つ目のピアッサーを購入してあける場合は、アクセサリー店などで、
ピアスを開けるための簡単な器具「ピアッサー」を購入して開ける方法です。
ピアッサーとは、低アレルギー性の素材のスタッドピアス
(初めてつけるピアスと穴あけ用の少し太いピアスの役割をするもの)がセットになったホチキスのような器具です。
氷などで冷やして感覚が薄くなった耳たぶに、ピアスホールを開けたい位置に印をつけて、
ピアッサーでバチン!とすると、耳たぶにピアスホールが出来て、かつピアスが装着されます。
費用も、ファーストピアスの素材やデザインによりますが片耳1000円前後〜3000円位です。
3つ目の安全ピンなどで開ける場合は、よほどの勇気がある人、
トラブルがあった場合は自己責任&すぐに病院を受診することを覚悟の上でなら・・になります。
ピアッサーをする時のように、氷で冷やして感覚をなくしてから開けたいところに、
煮沸やアルコールで消毒した安全ピンや針、画鋲などを刺します。
刺したまま3分くらい置いてから抜いて、ファーストピアスに差し替えます。
この時に傷用の軟膏などを塗っておくと差し込みやすくもなり安心です。
安全ピンからピアスに差し替えるときにピアスホールの入り口から出口まで
一直線に一気に貫通しないで耳たぶの中で引っかかったりすると、痛みが増したり、
ピアスホールが出来上がるまで時間がかかったり、
後々ピアスの着用時に引っかかって苦労するので気をつけましょう。
(耳たぶの厚い人にはこの方法はおすすめできません。)
■ピアスホールを開けた後のお手入れ
ピアスホールを開けた後は、1〜2ヶ月は、ピアスをつけ外ししたり、
他のピアスと付け替えたりせず、そのままに着けっぱなしにしておきます。
耳たぶに、ピアスホールを開けてから1〜2ヶ月でピアスホールの内部まで皮が形成されていきます。
その後はピアスの穴がふさがる事はありません。
ピアッシングしてから1〜2ヶ月間は、ピアスを着けたまま、
マキロンなどで時々消毒してピアスホールが形成されるのを待ちましょう。
その間、うっかりピアスが取れてしまわないように気をつけることが重要です。
着替えの時、睡眠時に枕などに引っ掛ける(枕カバーがタオルなどだと引っかかりやすい)、
入浴時や洗顔時のシャワーキャップやヘアバンドなどが、ピアスを引っ掛けやすいので気をつけましょう。
あなたに似合うデザインのターコイズピアスは?
■耳の形や顔の形に合わせたおすすめのターコイズピアスは?
ピアスには、色々な形やデザイン、差し込んでキャッチで止めるスタッド型、
引っ掛けるタイプのフック型、輪になったフープ型など色々なタイプがありますね。
どんなターコイズピアスが自分には似合うのでしょうか。
丸顔をほっそり見せたいならフック型で吊り下がるデザインのものがおすすめです。
耳がきれいに正面を向いている人にはスタッド型のものが良く似合います。
耳の向きが左右違う人(赤ちゃんの頃の寝る向きの癖で頭の形や耳の形が違う人)は、
フープ型のものだと、輪の向きが違って、耳の向きが違うのが強調されてしまいます。
耳たぶの薄い人は、石が一粒ついただけの物など華奢なデザインのものが、
耳たぶの厚い人はボリュームのあるデザインがいいでしょう。
■正しいピアス選びで肌トラブル防止
また、ピアスは正しく着用しないと皮膚のトラブルを招きます。
多いのは金属アレルギー。痒みがある、かぶれて汁がでてきた等トラブルが起こったらすぐに皮膚科を受診しましょう。
アレルギー体質の人は、24金、チタン、樹脂等かぶれにくいピアスポストのものを選ぶことをおすすめします。
重たいピアスを着け続けるとピアスホールが下に広がり、そのままにしておくと耳たぶが裂けてしまうことがあります。
また耳たぶが厚いのに無理をしてスタッドピアスをきついまま着用して
ピアスポストが耳たぶに陥没して皮膚の中に埋まってしまうこともあります。
素敵なデザインだからといって、肌に合わないもの、重すぎるもの、きついもの等、
自分に合わないピアスを着用してピアストラブルが起こらないように気をつけましょう。
材質、重さなどをチェックして自分にピッタリのターコイズピアスを選びましょう。
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